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2009-4-17

弊社がメロンプロジェクトの開発を始めてから3年、販売を始めてから2年が経過致しました。この間、『血糖値が下がった』『血圧の薬を止められた』『日焼けしても直ぐに元に戻る』など、皆様のご支援をいただきながら、何とかやって来ることが出来ました。
本当に有難うございます。
この機会に、今までの成果を皆様にお知らせ致したく、少し長文になりますが御報告させて頂きます。

ご報告させていただく内容は、以下の通りです。
 1) メロンプロジェクトに着目した理由
 2) 活性酸素と疾患
 3) 美容関係
 4) 紫外線アレルギー
 5) 尋常性白斑
 6) 色素性乾皮症
 7) ガンに関して
 8) ストレスについて
 9) 痩身について
 10) メタボリック・シンドローム(メタボ)について
 11) 効果の実感について
 12) 雑感



1) メロンプロジェクトに着目した理由
大分前から、成人病や肌のシミ、病気の進行などに活性酸素が関与していることは判っておりました。そして体内で発生する活性酸素を元から絶つことが出来れば、それは画期的な効果をもたらすことが出来る、と信じられておりました。いわば、現代医学の夢です。ある講演会で、フランスの学者がメロン抽出物でこの夢が実現できるとの報告をしておりました。当初は半信半疑だったのですが、日本で自ら紫外線照射による発赤試験を行い、その効果に納得することが出来ました。『メロンプロジェクトは体内で発生する活性酸素を元から絶つことが出来るのです』。そうなれば、直感では、医薬品を越えた健康食品が出来ると確信しました。ステロイドを挙げるまでも無く、西洋医学の医薬品は症状を抑えますが、副作用が多すぎ、病気を治すには遠い様です。また、今、流行りだした未病の多くが活性酸素に関係しております。ある意味で『夢の新薬・健康食品』に育て上げることが出来ると考えた訳です。



2) 活性酸素と疾患
『活性酸素を元から絶つ』事が出来ると判れば、あとは実際に試してみるだけです。活性酸素が関係する成人病は、添付致しました表をご覧いただければ分かりますとおり、殆どの病気を網羅しています。とは言え、弊社の資金的な余裕の無い現状で、何が出来るか選択をせざるを得ませんでした。そして皮膚の症状なら、容易に判断出来、使用者にもすぐ納得していただけると考え、皮膚関係に特化致しました。効果がでることが確信できるメタボリック・シンドロームと総称される主要な成人病の開発を将来的には実施するのが夢ですが、楽しみはあとにとっておくことにします。



3)美容関係
まず美容関係です。肌の老化は『紫外線→しみ、シワ』の関係ですから、お使いいただいた方にご使用後の満足度をお伺い致しました。自分でも驚きましたが、メロンプロジェクトとVitixビティックスの両方をお使い頂いた方で75歳の女性ですが、60歳前に見える方がおられました。(今度写真をお願いしてみることにします。)肌の状態が良くなり、化粧ののりが良くなったと全員の方が仰っています。また、よくゴルフをされる方からは、日に焼けても元通りへの回復が早い、とも言って頂けました。顔や背中の吹き出物が治まったとの声も頂きました。何はともあれ、しっかり摂取していただければ、肌や表情が実年齢より若くなることは確実です。



4)紫外線アレルギー
日光に10秒も当たると、炎症が起こり大変なことになる方に、メロンプロジェクトを試して頂きました。この方は、日焼け止めクリームを塗った上に、長袖のブラウスを着ていても、すぐ皮膚がかゆくなり、炎症を起こしてしまう方です。この方はメロンプロジェクトを飲み始めて2週間もすれば、このかゆみが止まったそうです。紫外線アレルギーは医学的には病名ではありません。多形日光疹や外因性光線過敏症が病名ですが、その診断は難しいようです。しかし、どちらにしてもメロンプロジェクトで治まることは確かな様です。今後の課題は『一定期間メロンプロジェクトを摂取すれば、紫外線アレルギーは治ってしまうのか?』という点を明らかにしようと思っていますが、『折角治ったのにまたアレルギーになるくらいなら飲み続けるわ』という点を解決せねばなりません。



5)尋常性白斑(いわゆる‘しろなまず’のこと)
メロン抽出物を使ったVitixビティックスは、元々、尋常性白斑に関して開発されたものです。この病気は矢張り活性酸素の発生が抑えられなくなった疾患です。それならばメロンプロジェクトを併用すれば、皮膚の外側からと内側から攻めることが出来ると考えました。結果は予想通りでした。今では皮膚科医にVitixとメロンプロジェクトを推奨して頂いております。Vitixとメロンプロジェクトで完治された方も出たとのご報告を頂きました。最近は子供に発生することが多いようで、『治りました』のお知らせを頂くと、この仕事を始めて本当によかったなと思います。



6)色素性乾皮症(XP)
この病気についてのニュースが最近新聞に載りました。紫外線防御服を着た高校生がアルカイダと警官に間違われました。また映画でも夜になると外に出てギターを弾く女の子の物語が評判になりました。この病気は遺伝子に欠損があるために発症しますので、根本的な治療法はありません。ただ、紫外線に対する抵抗力を示すMEDが下がっていることが判っております。MEDは紅班(肌が紫外線で赤くなる)を起こす最小の紫外線量です。メロンプロジェクトは、日光への抵抗性を上げる点でお役に立てると思います。また、この病気では、神経が傷害を受けることが分かっておりますが、最近、この神経障害のプロセスに活性酸素が絡んでいることが報告されております。神経障害を抑える可能性はあります。現在メロンプロジェクトでどの程度のQOL(生活の質)改善が見られるかのモニターを開始しました。



7)ガンに関して
まだ動物実験の段階です。抗ガン作用は期待できません。期待できるのは『転移抑制』です。ガン細胞は血液中を浮遊して、例えば肺に転移するのですが、肺に着地する時に活性酸素を出して組織・細胞を壊し、肺組織に入り込みます。この時、活性酸素に対して十分な消去能力があれば、転移を抑えられるという訳です。動物実験では確認されました。人でこの効果を確認するには、沢山の資金と時間が必要です。すぐには手を付けられません。 ここだけの話ですが、メロンプロジェクトを開発した時、日本たばこに売り込みに行こうかと考えました。なぜなら、タバコによる肺がんの原因は活性酸素そのものだからです。『タバコを喫煙してもメロンプロジェクトで肺がんにはなりません』との宣伝文句を使えるのです、と売込もうとした訳です。でも友人が『あまりにもブラックジョーク』と諌めましたし、日本たばこの人に聴いたら『日本たばこはタバコと肺がんの関係を認めません』との事で、諦めました。



8)ストレスについて
今まで健康食品でストレスへの効果を調べた例は多くないと思います。今回同封致しましたのは、少し専門的な資料ですが、どんな試験をしているかのイメージがお分かり頂ければと思います。ご存知のようにストレスで不快感を感じるのは、ストレス因子→活性酸素→血管収縮→ストレス症状の流れであろうと考えられています。 血管収縮が起こりますと体表温度が下がります。よくストレスに関するお話で、手足の表面温度が上がった、との試験が報告されていますが、これは活性酸素→血管収縮が原因と考えられているからです。
ここでは試験に参加いただいた方に、自覚症状を答えて頂きました。 ストレスによる感情や対人関係、あるいは睡眠障害などについて、試験を受けている人の『実感』を点数化し、70人の試験参加者でストレスの評価をしました。  結果は意外にも(こんな少ない規模なのに)有意差を持って(科学的に根拠あり、の意味です)効果ありと判定される項目が多数ありました。明らかに効果ありと判定されたのは、@積極性とか消極的とかの気構え、A痛み、B『すぐ苛々する』の興奮性、C直ぐ眠れない、あるいは眠りが浅くてすぐ目覚めるなどの睡眠障害、そしてD『今日は疲れたなー』の疲弊感、等への改善効果です。メロンの果肉から取ったエキスでこんな効果が出るなんて驚きです。おそらくメロンプロジェクトで血流が良くなり、ストレスが緩和され、体表温度も上がっていることが確信できます。



9)痩身について
まだ検証をしておりません。それでも痩身効果があると確信しています。ある60歳台の男性がよくゴルフをされているのですが、メロンプロジェクトを半年位お使いいただいたあとで、ベルトの穴を新しく開けた・短くした、とご報告頂きました。(最初はガンでないかと心配したそうです。) あるいは女性の方から『いくら食べても太らないの』ともお知らせ頂きました。おそらく、メロンプロジェクトで基礎代謝が上昇するのだろうと考えています。この基礎代謝の測定はとても難しいので、実施できる施設を探している段階ですが、活性酸素を元から絶つことで、血流がよくなり、全身の組織・細胞の代謝量が上昇することは容易に予想できます。脂肪の吸収阻止とか糖の分解抑制とかの機能はないのですが、少しずつ脂肪の燃焼を高めてくれるようです。ですから冷え性の方にもご好評を頂いております。世の中に出ている痩身用製品は、殆どが『将来的に病気を誘導するのでは』とか、覇気の無い表情になってしまうものが多いですが、基礎代謝を上昇させて痩せられるのなら理想的といえます。



10)メタボリック・シンドローム(メタボ)について
既に肥満については述べましたので、ここでは動脈硬化と糖尿病について簡単に触れるに留めます。
動脈硬化は、ご存知の通り長年に亘って形成され、動脈の壁が肥厚し、血液の流れが細くなり、遂には血液が流れなくなる成人病です。そしてこの硬化巣の形成に活性酸素が関与していることは周知の事実です。ですから、メロンプロジェクトで硬化巣の形成が抑えられる、すなわち動脈硬化の予防になるとは容易に予想できます。しかしあるフランスの会社が実施した試験では、肥厚した動脈壁が薄くなる・硬化巣が消えていくというデータを発表しました。これは驚きです。この結果について、学会発表で聴いたのですが、論文についてはまだ入手できていません。医学者にとっては信じられないデータなのでしょう。何時かは弊社も挑戦してみたい課題です。
糖尿病も活性酸素が深く関係しています。例えば『糖尿病 活性酸素』をキーワードにして検索してみますと、13万件がヒットします。試しに『Diabetis Oxygen radical』の英語で検索してみましたら、12万件がヒットしました。 日本人に多いのはU型ですが、最終的にはT型に移行してしまいます。メロンプロジェクトで糖尿病の予防になること、血糖値が高い段階で症状を戻すことは容易に予想されますが、病気に移行してしまった糖尿病をどの位正常化できるかは、今のところ判断材料がありません。
少し専門的な話ですが、糖尿病にはI型とU型があります。T型は子供の段階で発症します。インシュリン産生細胞は活性酸素に障害されることが分かっておりますので、次のメロンプロジェクトのモニターは小児T型糖尿病にしようかと検討中です。



11)効果の実感について
メロンプロジェクトを摂取していただくと、その効果の感じ方は三つのタイプに分かれるようです。
1.2週間摂取していただいて、直ぐに効果を実感される方
  殆どの方が摂取を継続されています。
2.3ヶ月摂取したけれども、効果にいまひとつ納得できない方
  この場合には、一度メロンプロジェクトの摂取を中断して頂いたほうが良いと思います。そして1〜2ヶ月経ってから、『ああ、矢張り効いていたのね』と実感され、再開されることをお勧めします。そんな方が結構居られます。
3.3ヶ月飲んだけれども、効果が全く感じられない方   この場合には、活性酸素に関しては平均以上の抵抗性をお持ちですので、お勧めしません。そんな方がたまに居られます。タバコを沢山ふかし、お酒も飲み、夜更かし、夜食あり、傍から見ますとめちゃくちゃな生活をしている方が、風邪一つ引かない健康な生活を送られています。こんな方がメロンプロジェクトに毎月高額な出費をするのは、全くの無駄というものです。



12)雑感
メタボリック・シンドロームの名の下の肥満の健康診断は余り意味が無いとの新聞報道が4月16日にありました。朝令暮改ではなくて、朝令昼改の感がありますね。それはそれとして健康診断や健康管理の名の下に、『これをしないと病気になりますよ』あるいは『それを食べないと病気になりますよ』と常に言われ続けるのは、本当は『病気を作っているのでは』との感を深めます。一番効果的なのは『とても綺麗になりましたね』、『お元気そうになりましたね』あるいは『あなたには病気が寄り付きそうにありませんね』とか、気持ちがポジティブになる会話が最も必要と思うのですが・・・。『病は気から』は本当だと思います。マイナス思考の健康管理にはさよならをしたいものです。





あまりまとまりの無いことを書き散らしました。
お蔭様でメロンプロジェクトが皆様のお役に立てることが、この3年間で確信から事実に変ってまいりました。これからも新しい事実が発見されました時にお知らせ致します。
メロンプロジェクトをご愛用頂きまして、誠にありがとうございます。
最後になりましたが、皆様のご健康を心からお祈り致します。

それではメロンの力による抗活性酸素の不思議を実感していただけますよう。
『自然の力で健康と健康美を、そして楽しい毎日を!』 これが私共の願いです。

中野 徹
サンテナチュレル
(お問い合わせ先:0120-310-607、 携帯: 090-2472-2110)

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